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リクーム日記

〜これからは俺の時代〜


  行く年、来る年、歌って、ごまかし
Date: 2003-12-31 (Wed)
「委員長ロケンロール'03」  作詞・作曲 ケルベロス坂本

(やってきたぞ IINCHO登場! 片っ端から挨拶するぞっ!
 やってきたぞ IINCHO登場! 片っ端からハンコ押すぞっ!)

最近時間に追われ   いつのまにやら大晦日(三枝師匠!)
年末は飲み会の嵐で  僕の肝臓はブレイクダンサー
関係ないことばかりに とらわれすぎてる気がする
銀杏祭を作るってこと 日本一を目指すってこと
言いたい事も言えないこんな会議じゃ POISON

*問題ねぇ〜!関係ねぇ〜!みんな楽しめりゃいいんだ!
 単位ねぇ〜!金もねぇ〜!みんな楽しめりゃいいんだ!
 そんなこと考えつつ 来年まであと19時間30分

(セリフ)
  「どうも、2004年度新歓祭委員長になりました坂本です!あ
   っ、リクームって呼んでください。これからの大学祭はサ
   ークルの方ともっと親密になり、また一般学生にも模擬店・
   教室企画等で積極的に祭に参加してもらうことで、市
   大生が一体となって盛り上げる銀杏祭にしたいと考えてま
   す!特に次の新歓祭に絞りますと、新入生のみが楽しむ祭
   ではなく、「新入生を歓迎する祭」として、歓迎する側も
   される側も大いに盛り上がって、市大の楽しさというもの
   を新入生に強烈にアピールできればなぁと考えていますの
   で、これからもみなさんのご協力よろしくお願いしま
   す!みんなでめちゃくちゃ楽しい大学祭を作りましょ
   う!」

 (ギターソロ)

最近何か寒いよね    家ではズボンを重ね着してるよ(冷え性!)
昨日は焼肉食いすぎて  僕の胃腸はPaniCrew
過ぎてしまったことに  とらわれすぎてる気がする
新しく踏み出すってこと 日記を再開するということ

 *(2回繰り返し)
  そんなこと考えつつ 来年まであと19時間

(セリフ)
  「最近、日記更新してなくてほんとごめんなさい。しかも最
   後が「〜う○こ臭くない」で終わってたんで、毎回見るご
   とに萎える量も倍やったと思います。言い訳はしませ
   ん。ただ一つ言えることは、時間に限りはあれど、アイデ
   ィアに限りはないということ。来年からはやっぱり日記
   をがんばって更新していきたいのでやさしく見守っていて
   ください。」

委員長ロケンロール!委員長ロケンロール!
明日は部屋を片付けなきゃやばいぜ、ベイビー!
委員長ロケンロール!銀杏祭ロケンロール!
今年もお世話になりました!来年もYOROTHICK!
よいお年を〜〜〜〜〜!

  正直言うけど...銀杏の実って、う○こ臭くない?
Date: 2003-11-08 (Sat)
やっと帰ってきました、マイホーム!!もう離さないぜ、ベイビー!!てな感じで、皆様、銀杏祭お疲れ様でした!!パフパフ〜♪
いや〜さすがは銀杏祭。新歓祭とは規模がケタ違い。その大きさは、北島三郎の懐(ふところ)よりもでかく、その長さは昔のジャンボ尾崎の後ろ髪よりも長かった...わかりにくいか。そんなけ凄かったってことで、お願いしま。まぁ凄い凄いって僕はずっとゴリラステージで杉ピョン(祭STAFF)といっしょに、しゃべったり、着ぐるみ着たり、ちびっ子にいじめられたり、バナナの皮を集めたり、ブリーフの限界に挑戦したり、模擬店の物を毎日買わされたりしてただけで、全体を見ていたわけではないんやけど、自分が見える範囲だけでも凄い変化やったので、やっぱ凄かったんだろうなぁと思ったのです。

いろいろ銀杏祭のことを思い出してたら、さっきの「東京」が頭に流れ出したんで、まずはじめに載せてみました。何だか歌詞と雰囲気が今の状況にはまるのでびっくりです。銀杏祭ってもう終わってしまってんなぁ...。

としみじみしたところで、また銀杏祭についてのエピソードを話していこうと思いますので、これからもよろしく!!!

ぎ ん な ん さ い(感動)
ろ っ こ う さ い(明日)
は っ ぽ う さ い(中華)
だ い せ い か い(東芝)
さ い ふ が な い(紛失)
お ち ゃ し な い(死語)
お れ の じ だ い(奇跡)

  銀杏祭が過ぎて
Date: 2003-11-07 (Fri)
東京の街に出てきました
相変わらず訳の分からない事言ってます
恥ずかしい事ないように見えますか
駅でたまに昔の君がなつかしくなります

雨に降られて 彼らは風邪をひきました
相変わらず僕は何とか大丈夫です
よく休んだらきっと良くなるでしょう
今夜ちょっと君に電話しようと思った

君がいないこと   君とうまく話せないこと
君が素敵だったこと 忘れてしまったこと

話は変わって 今年の夏は暑くなさそう
相変わらず季節に敏感にいたい
早く急がなきゃ 飲み物を買いに行く
ついでにちょっと君にまた電話したくなった

君がいるかな 君とうまく話せるかな
まぁいっか  でもすごくつらくなるんだろうな
君が素敵だったこと ちょっと思い出してみようかな
思い出してみようかな 君がいるかな
君がいるかな 君とうまく話せるかな...

(from くるり「東京」)

  好感度アップ作戦
Date: 2003-10-15 (しみじみした日)
「サークルから出てる人はいいなぁ。」

MRで常任をやっていると、時々こんな事を言われたりする。人にはそれぞれ価値観があるけど、僕の場合はサークルをやっていて確かによかったと思う。サークルの練習もあるから忙しさは倍になるけど、それでもよかったと思う。サークルって奥が深い。

IADIJ ON ERO.

  「帰ってきた『青春ドドメ色』?」の巻
Date: 2003-10-10 (元 体育の日)
みんなは10月10日というと何を想像するだろうか。

まさか「じゅうじゅう焼肉 深江橋店(ウチの近くの焼肉屋)」を想像する人はまずいないだろう。というか、おらん。かといって、10月10日を【とつき とーか】と読んで『出産予定』と解する人もあんまりいないと思う。An☆doはそう書いてたけど。大概の人は体育の日→運動会を想像するに違いない。今となっては、「10月10日」は体育の日ではなくなってしまったが、「10月10日」を差し置いて、何が「体育の日」か!それだったら、体育の日はただの「運動してみよっかなぁ、みたいなゲロゲロ〜」じゃないか!10月10日じゃない体育の日なんて、ブサイクじゃないフットボールアワーと同じだ!10月10日じゃない体育の日なんて、小松未歩がエンディングテーマを歌わない『名探偵コナン』と同じだ!10月10日じゃない体育の日なんて、俺の時代が来ない世界と同じだ!...ごめんなさい、早まりました(笑)。

 まぁ、そんな10月10日なんですが、やっぱり僕も運動会を思い出す。でも何でそんなに運動会に肩入れするんやろう?特別、運動ができたわけでもないし、足は遅いし、かっこいい踊りもできないし、出番待ちの時に気の利いた話もできないし、最近だらしない体になってきてる...けれども、何だか「いいなぁ」って思ってしまう。なぜ?あ、そういやこんなエピソードを今思い出した。

 僕が小学校五年生の頃やったっけ。ちょうどこんな時期で、運動会に向けて、学年合同練習なんていって猛練習してた。ウチの学年の出し物は『フォークダンス』。そう、お決まりの「男子と女子のうれしはずかしコラボレーションでっせ、あんた、もしかするとあの子と堂々と手をつないだりなんかして...ムフフ...いや〜参ったね、こりゃ!」状態ですよ。みんな、練習の時は恥ずかしりながら踊って、練習が終わった後の休み時間は「お前、XXの時緊張してたんちゃ〜〜ぅん!?」とか「OOがさぁ、めっちゃ強く手握ってくんねんけど...もうほんまイヤやわぁ。」みたいな話でみんな持ちっきり。う〜む、これぞ青春の1ページかな、ムフフ。と遠くを見つつも、僕自身も胸の高鳴りは抑えられなかった。当時、僕が心に思ってた子は同じクラスの(だいぶ前にここに書いた恥ずかし初恋話でも出てきたけど)『はるかちゃん』だった。人一倍シャイな(?)僕は練習の時からはるかちゃんを意識してしまって、よそ見をしては、列からずれて怒られていた。練習では奇跡的に一回だけ、はるかちゃんと手をつないだことがあったが、その時はあまりに自然につないでしまったので逆にこっぱずかしくなって、素っ気無い感じですぐに次の人に代わってしまった。その後の後悔の念たるや...やしきたかじん。

 そして待ちに待った運動会当日。音の割れたBGMがスピーカーから流れ、僕らの出し物『五年生によるフォークダンス』が始まる。僕は心臓をドクンドクンさせながら、前の晩に行われた「はるかちゃんと手をつないだ時のためのプレ」を繰り返し頭で反芻つつ、外見上は優雅に踊っていた。準備は万全。同じ失敗は繰り返さない。俺ってばデキル人間。しかーし、ここで緊急事態発生!はるかちゃんがなかなか姿を現さないのである。もうすぐ音楽が終わってしまうではないか!これでは、昨晩プレした意味がないではないか!......まだか...まだか...まだなのか〜!!

 その時!!斜め前からはるかちゃんが!!
「...来た来た来た来た来た来た来た来た!!!!」
僕の脳がピースする!上腕二頭筋がガッツポーズをする!三角筋が万歳三唱をする!よっしゃ〜〜!僕はやって来るはるかちゃんに向かって手を差し出した...

 するとどうだろう、はるかちゃんは一旦出しかけた手を下に下ろすではないか!おかげで僕の手と想いは空を斬った。何で!?実は俺って「キラワレ」!?僕は一瞬で今までの言動を思い出し、何か思い当たる節を探した。一体、何なんだ〜〜?....あれ、みんなも止まって一つの方向に向いている...音楽も消えてる...あ、ダンスが終わったんか。どうやら僕は頭ん中でプレをしすぎて、音楽が耳に入らなくなっていたらしい。しかし笑いの神はいらないところで微笑んでくれたものだ。僕はこんな星の下に生まれた事を後悔した。

 しかし、物語はここで終わらない。後悔の念に押される僕は言われるがままに整列し、退場門から出ていく用意をする。
「五年生、退場!」
台に乗った先生が笛が吹き、それと同時に列が動き出す。すると、今度はいきなりはるかちゃんの方から手を握って来たではないか!寝耳にアンビリーバボーである。びっくりしてはるかちゃんの方を見て止まっていると、はるかちゃんは前の方向を指して「ちょいちょい」と合図を送ってくる。慌てて前を見ると、もう前の人はだいぶ行ってしまっていた。焦って二人でダッシュしつつ、笑い合った。

「そうか、退場する時もペアで手つないでたっけ」

だから運動会は忘れられないのだ。

ラーメン・・・・・500円      チャーシュー麺・・700円

焼き飯・・・・・・250円      餃子(一人前)・・200円

天津飯・・・・・・650円      ヤムチャ・・・・・すぐ死ぬ

金田一 一・・・・志村ケンカット   ドギーマン本社・・ウチの近く

魁!クロマティ高校・・・・・・アニメ化やけどやっぱり深夜枠
     
SATY地下のソフトクリーム・・・全長約35cm で150円

俺の時代・・・・・・・・・・・売り切れ(入荷の予定はありません)

  静粛に!!
Date: 2003-09-30 (さわやか3組)
  大本営発表 「陸夢(リクーム)二等兵ノ留年疑惑ニ関スル報告」

一、陸夢二等兵(20歳 イテ座 スニーカー⇒早ク洗エ)ハ本日行ワレタ成績開示ニオイテ、留年的必修科目「経営学」単位Cヲ取得ス。

一、是レニヨリ、陸夢ノ留年確定ハ延期ニ至ル。

一、シカシ、後期ニ於ケル独語ヲ一ツデモ落トスト即チ留年確定トナルユヱ、未ダ危険ナル状況デアル。

一、デモ、ヤッパウレシイ。

                       以上。

いや〜よかった!!一時は留年確定だの五ヵ年計画だの最近太っただの囁かれてたんですが、今んとこひと安心。でもこれから祭が『多忙祭2003〜もうやめてちょうだいっっ!〜』になってくるから、ドイ語を何とか落とさんようにせにゃ〜!がんばるぞ〜
(筋トレを)!

『俺の時代』 作詞作曲:ケルベロス坂本

俺の時代の朝が来た  と思いきやUFOだった
君は誰だい?      (ナイストゥーミーチュー)
君はスターかい?錦野かい?(ナイストゥーミーチュー、トゥー)

* 俺の時代だ〜♪ (かかってきなさい!)  
  俺の時代だ〜♪ (ごめんなさい、一方的に僕の方が悪かったです。)
  マイ〜ジェネレーション〜♪ Check it out!!

(セリフ)
 「それにしてもサニーサイドアップ(目玉焼き)には苦労するぜ...。 
  俺はソース派 あいつは醤油派 気になるあの子はマヨラーだ。 俺は...俺は...どうすりゃいいんだ、ドラえも〜ん!!」

*2回繰り返し      

  人生について語るようになると、もう立派なオヤジ入りらしい。
Date: 2003-09-29 (復活の月曜日)
 昨日はほんとごめんなさい。どうやら祭の疲れがピークにきてたみたい。

 昨日は朝起きて、ふとした瞬間にもう全てがくだらなくなってしまったんです。それで「もう、いいや。」って、何もかも放っぽり出して一日中家でダラダラ。人生、そう甘くはないみたいです。でも一日休んだら心も体も少しだけ楽になりました。でも迷惑した人、本当にごめんなさい。

 昨日の放心ケツ掻き状態を経て分かった事…それは僕がとてもじゃないがビジネスマンには向いてないということだ。祭のストレスだけで潰れてしまいそうなのに、もしこのままビジネスマンになって、仕事をバリバリとこなさないといけない状況になったら、どうなることか。ほんまこの先どうしよう…と思いつつもやっぱり商学部に来たからにはDO or DIEだぞ、とも想う秋の夜更け…。

  それはそうと、これより、大本営より重大発表があるとのこと!心して聞くように!以上!敬礼!

  疲れた。
Date: 2003-09-28 (休養日)
ま、たまにはいっか。

  「コーチ...もう私、立てません!!」 「弱音を吐くな!全国大会は目の前なんだぞ!」
Date: 2003-09-24 (Wed)
今夜は寝ません。どれぐらい寝ないかというとこれぐらいです↓

       僕は寝ない。

↑絶対寝るやん(笑)!いえいえ、冗談冗談。ほんまはこれぐらいの意気込みです↓

       僕は寝ない×100

↑はい、こいつ完全に寝るつもりやね。まぁ後でどうなるか知らんけど。
というのも、祭の『丁稚マニュアル』と呼ばれるものを今日中に書かなければいけないからなんです。「『丁稚マニュアル』とは、はて、何ぞや?」というお茶の間のみなさん!このリクー・ムーンが月に代わって、お仕置き...いやいや、お教えしましょう!Let’s stady English!(←ここ、早見 優みたいな口調で。)

【丁稚(でっち)マニュアル】キク科 
  企画を運営する上で、スムーズに動かすための、言わば家政婦(は見た!)的存在の人、『丁稚』。この丁稚達の仕事内容をまとめ、当日思ったとおり丁稚&企画が動くようにする魔法のアイテムが、『丁稚マニュアル』である。祭内ではよく『デッチマ』と略され、祭が近づくにつれ頻繁に連呼される。この『デッチマ』には提出期限があり、企画局はその提出期限前後になるとてんやわんやのカオス状態に陥る。元企画局長である某ヒメノ氏もこの単語を口にするやいなや、恐れおののき床にひざまずくほどなので、『デッチマ』は相当なフォース(力)を持っているものと思われる。これと似たもので『司会者マニュアル』がある。

みなさん、わかって頂けましたか?そのデッチマ提出期限が明日なんです。やっぱり寝られへんわ〜〜〜!!

ということで、今からがんばります。デッチマは僕の友達です(小学校の頃からの)。

心理クイズ『俺の時代』

Q.今あなたは大阪市立大学にいます。さぁ、今からどうしますか?

選択肢
1.とりあえず携帯のメール受信箱をチェックする。

2.学情に行き、1階の入口改札横にいる警備員に「アノ〜、ウメダ ニ イク ノハ ドウスル?」といかにもな外国人ギャグをひたすら飛ばし続けて、つまみ出される。

3.道行く人の前を通り過ぎ、さりげなく書類を落として拾わせる。ちょっと慌てつつもその人に礼を言って走り去り、新たなドラマの始まりを予感させる。

4.やっぱりキムタクぶる。


答え
1を選んだあなた・・・現代っ子。米作りから始めなさい。

2を選んだあなた・・・まだまだ甘い。「エクスキューズミー」から始めなさい。

3を選んだあなた・・・ええ感じ。あとは転校して同じクラスになるだけ。

4を選んだあなた・・・実は似てないってこと薄々感じてるんでしょ?でもあなたはピエロとなってもキムタクを演じているんでしょ?わかってる..わかってる。そんなあなたがけっこう好きです。...あれ(笑)?

  LIFE IS STRANGE...BUT I...
Date: 2003-09-24 (Mon)
 「世の中って、変だ。」と思うことありませんか?

僕はたびたび思います。昔からしょっちゅうそういう変な光景に出くわすんですよ。これはもうそういう星のもとに生まれた運命なんかもしれないですねぇ。...えっ、何で稲川淳二みたいな語り口調なんかって?それは、誰にも分からないんですよ...。

  あ〜別に怖い話じゃないから、片目でこわごわ画面見ようとせんでもええで(笑)。オホン...それでですねぇ、これは本当の話なんですけど今日はMRのミーティングに出るために朝の10時半ぐらいにいつも通り慌てて家を出て、いつも通り地下鉄千日前線に飛び乗りました。そして乗り換えする「谷町9丁目」駅でいつもどおり慌てて降りて、エスカレーターをいつもどおり二段飛ばしで駆け上がって(所要時間3秒)、谷町線にいつも通り飛び乗ったわけです。ここまではいつも通りの平凡な日々なんですけど、ここからが今日は一味違ったんです。

 谷町線に乗り込むと、車内がすごい混んでるんです。「おっかしいなぁ...ラッシュはとうに過ぎたはずやのに...。俺ってば、ついてねぇや。」と変に江戸っ子ぶりながら、辺りを見回すと車内には明らかな異変が起こっていた...。

『老人鉄道999』

そう!そこには見渡す限りの60、70歳を超えたおじいちゃん、おばあちゃん、おばあちゃん、おじいちゃん...。老人が通勤ラッシュ時のように満杯に詰め込まれているのです。しかもそれが95%の割合で老人なのです。この車両だけ?と、前の車両を覗いてみても、やはり『老人鉄道999』。「どうなってるんだ、この島は!!」僕は『にこ にこ ぷん』的に混乱した。「もしかしたら僕は死神列車のあの世行きに間違って乗ってしまったのかもしれない...そういやよく見ると、老人にまぎれて、30代ぐらいの仕事に疲れたサラリーマンらしき人とか、地下鉄やのにひたすら外を見てボーーーっとしてるちょっとヤバめな若い女の人とかおるし...嗚呼、お父上お母上、息子の先立つ不幸をお許しください!!」僕は半分人生をあきらめかけた...

  その時、ドアが開いた!せきを切ったように老人が雪崩のごとく降りていく。外を見ると、どうやら「四天王寺前夕陽丘」駅に着いたようだ。老人達は皆ここで下車しているらしい。しかしとてつもない老人の数である。駅が軽く老人に埋まってしまい、今度は駅が『老人ステーション999』になってしまっている。その光景にあっけにとられていると、ドアが閉まり、電車は再び走り出した。車内は何事もなかったように平穏が漂っている。僕は「ふ〜っ」と、近くの席に腰を下ろした。あれは一体何だったんだろう...そして彼らはどこに行くんだろう...あ、天王寺着いたわ。

  いまだにこの謎は解明されていない。僕は高齢化社会の恐ろしさを一足先に体験してしまった気分だ。そして、【世にも奇妙な世界】に紛れ込んだ人の気持ちがちょっと分かった。世の中って、やっぱ変だ。

ちなみに今日は変な事続きで、帰りは2回も降りる駅を寝過ごしてカテキョに遅れちゃいました。

いや〜、世の中って、ほんんんんんとに変ですね。ではまたお会いしましょう!

トリビアの泉(俺の時代編)
 1.シャ乱Qのつんくは俺の家の近くにある漬物屋の息子だ。

 2.シャ乱Qのはたけは俺の高校出身であり、あの派手な頭はウチの高校で毎月開かれ、刈上げカットに強制される地獄の「頭髪検査」の反動だ。

 3.シャ乱Qのベースは捕まった。

 4.明日は墓参りで朝6時に叩き起こされる予定だが、現在4時半である。ちなみに指を蚊にかまれて地味にかゆい。

 5.「俺の時代」テーマソングを作ろうとするが、あまりに簡単に作れてしまうので、逆におもしろくない。

 6.「俺の時代」を英語に訳したら「マイ グラジュエイション」だとさっき勘違いしていた。

- Sun Board -