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ando日記

〜タナカもアツシも俺ひとり〜


  ただいま、おかえり。
Date: 2005-10-15 (Sat)
一昨日、中国から帰ってきました。
四泊五日のハードスケジュール。上海で2泊、寝台列車で1泊、北京で1泊してきました。上海の町並に圧倒されたり、蘇州の歴史に触れたり、北京のそごうに行ったり…。やっぱ万里の長城はすごいですよ、なんであんなもの作ったんでしょうね。

旅行の手配は人にまかせっきりで、上海の留学生も一緒に行くことになっていたので、全く不安も無く、何の準備もせずにいました。

この五日間で使った言葉を列挙します。
「Thank you」
「謝謝」
「ニセモノ要らな〜い」
「ノーマネー、ノーマネー」
「高〜い¥」

もう中国人信じられないです。いやぁ、しかし楽しかった。中国は一度行ってみることをお勧めします。一回でおなかいっぱいです。

  自転車盗難の件に関して
Date: 2005-10-02 (Sun)
長々と自転車盗難から発見に至るまで、また素朴な警察官との人間ドラマを日記に綴ろうとしたんですが、文章力の無さに断念。
簡単に僕の誕生日に起こったことを説明します。

@住吉警察から電話。無くなってた自転車が見つかったらしい。
Aその自転車は傷物で購入したもので、2重に防犯登録がされており、警察官を困らせた。(コーナンの店員が悪い。登録抹消すべき)
B警察側は書類を早く揃えないとダメらしく、はるばる我が家まで自転車を運んできた。
C警察官の暇さに驚く。
D母は素朴な警察官の網戸君(あびこ署勤務)に惚れる。

日記は箇条書きに限りますね。
まぁ、そんなわけで、誕生日に運命的に自転車が帰ってきて感動。んでまた住吉警察署からわざわざ片道2時間かけて来てくれたおまわりさんに感謝。
皆さん人のものを盗ってはいけませんよ。あびこ署を通る時は新米の警官を探してください。すごいいい人ですから。

  Yokoso Japan!
Date: 2005-09-27 (Tue)
いい友人を持ったものです。友人から何かと誘いが来ないのは淋しいものです。サッカーのお誘いとかカラオケのお誘いとか。カラオケなんてもう3年くらい行ってませんが。

というのも、25日、地元で暇なメンバーを集めて京都観光してきたんです。京都は電車で行ったらせいぜい河原町〜四条か、嵐山が限界ですけど、その日は車を出してもらったんで、もうどこでも行けました。京都の大学に行ってるので京都市内はおてのものだそうです。
そんなわけで金閣寺〜銀閣寺〜清水寺という豪勢な小旅行をしてきました。その友人いわく、「日本の歴史を嫌いなやつはいない」だそうで…、義満と義政?書院造?あぁ、忘れた。そんな調子で歴史街道を散策してきたわけです。まあ正直、どこがどうすごいというわけでも無く、無駄に入園料取られた気がしますが、男4人で寺めぐりをする違和感が不思議な感じでした。こんな旅も、またいとおかし。
でも金閣寺はそこそこすごかったかなぁ。銀閣寺にいたっては、入ったらすぐあの有名な建造物があって、それがまたひっそりとたたずんでいるもんやから全然気づかなくて、「え?これ?危ない危ない、見逃すところやったわ。」って言えば、観光客を含め、周囲が微妙な空気になってしまいました。紅葉の時期は銀閣はだいぶ綺麗になりそうな気配です。紅葉といい、苔の具合といい。前に嵐山の大河内山荘に行ったことがあるんですが、あそこはやばかった。秋を満喫できるスポットです。
そんなこんなで途中、お土産で「ふたばの豆餅」と「西利の千枚漬」を購入。ベタベタですが。やはりウマイ。京都通なら分かりましょう。もうこの年になると家に饅頭の土産を買うようになるんですね。


  謎が解けました
Date: 2005-09-17 (Sat)
長居から我孫子の間の線路沿いに、ある居酒屋があります。1回生の時から気になって仕方が無かったんです。
その名も、「居酒屋やり回し」
やり回し・・・。
そんな恐ろしい居酒屋、誰が行くんですか!怖い怖い。しかし、なんでまたこんな名前にしたんやろか、と疑問に思ってました。

でも今日、その意味がやっと分かりました。
「やり回し」とは“だんじり祭でだんじりがスタートする時かなんかに90度のカーブを勢いついたままで走り抜ける”みたいなことを言うみたいです。
岸和田の人間しか分からんでしょこれ・・・。
あれ、常識?知らなかったの僕だけじゃないですよね?
4回生も後半になって、やっと疑問が解決できて、これで安心して卒業できます。よかったよかった。

  54代の集いとな!
Date: 2005-09-14 (Wed)
そんなんがあるそうで。

試してガッテンを見てます。まいたけの特集をやってます。そん中に「きのこのホイル焼き」が出てきて、うわぁ!うまそう!
もう最近は毎日おなかペコペコで、食欲の秋ですか、また太ってきました。
たしか去年の今頃、祭の様子を見に行った時、全員から「太った」と言われてかなり傷ついた記憶があります。おそらく今年も同じような状況です。

そういや54代は模擬店出さないんでしょうか。「きのこのホイル焼き」なんてどうでしょう。模擬店募集も始まる頃では。
それか、上回会議を開いて「たこ焼きorやきそば」とか、「たこ焼きは必要か?」とか、もういっそ「模擬店の必要性」から話し合いましょうか。リクームに頼みましょうか。

まぁ、模擬店は3店舗くらい連続で出せるのが理想ですね。模擬店OBストリート
@復活!ゲリステ風お好み焼き
A絶品!浜川シェフのチョコレートカレー
B元祖!桐本養豚(?)所のからあげ
(おまけ)朕さん絶句!本格中華そば

これ、まじでやりません?

  これはやばいやばい。
Date: 2005-09-14 (Wed)
ついにぐうたらな毎日に突入してしまいました。
昼夜逆転し、バイトも無く、一日中家にこもっています。
この状況を打開するために、卒論の為の勉強や本読みを始めようかとしますが、無理です。追い込まれないと不可能です。
誰か僕を外に連れ出してください。

  つまらん。毎日がつまらん。
Date: 2005-09-08 (Thu)
サッカー占い・・・。僕の知ってるサッカー占いと少し違います。
ちなみにサッカー占いの結果は『サポーター』でした。『横浜FCを応援しよう』とのアドバイス。え〜いくだらん。

僕の知ってるサッカー占いは

http://www.futone.jp/uranai1/uranai1.html

まぁ、これもたいがいですけどね。
ちなみに僕は松井大輔タイプですって。これ案外当たってないっすか。
今月も地元でフットサル大会があるんですが、今回こそは優勝したいです。前回の大会では足を負傷してえらいことになってしまいました。日々練習です。テレビゲームで。

  ひぃ〜暑い。
Date: 2005-09-02 (Fri)
暑い暑い、9月に入ってこの暑さは異常ですよ。台風も近づいてるしね。
今日は久々に環状線に乗って天王寺に行ってきました。10月にゼミで中国に旅行するらしく、パスポートを取らなあかんことになりました。自慢じゃないけど海外は初めてです。しかも中国。できることなら行きたくないです。普通にハワイとか行きたい。

中国経済のゼミとはいえ、特に中国に興味はありません。でも上海と北京両方に行くらしく、おまけに中国雑技団まで見れるそうです。そこらへんは楽しみですけど、、、中国って大丈夫なんでしょうか。治安が心配です。みんながみんな反日感情持ってるわけじゃないけど、国全体にそういう文化が染み付いてますからね。その辺が怖い。

だいたい、これまでの僕の人生を振り返って、僕は基本的に寛容で誰でも受け入れる人間なんですね、例外はあって、相手が僕を嫌ってる場合、こっちもごめんでぃ!ってなって嫌いになります。
好意を持ってくれてる人は好きで、僕のことを嫌ってる人は嫌いです。つまり、「告白されたら好きになる」っていう中学2年生頃の甘酸っぱい思い出が詰まった感情が僕にはあるわけです。

んなわけで反日感情を抱いてる国は嫌いです。単純な理由。だから中国も嫌いです。トルコとか旧ソ連の国は日本にとても友好的だそうです。まじでか、やっぱトルコ人はええよね、トルコアイス最高、ハカンシュクル最高、トルコのモリシー最高。
とはいえ、そうも嫌い嫌いって言ってられません。上海の街を対等に堂々と歩かなきゃならんのです。正直あんま行きたくないんですけど、そういう経験もしとかにゃいかんし、パスポートくらい持っておきたい。
こいなりゃ何も考えずに普通に観光客として北京ダックでも食べて、万里の長城でピースでもして帰ってきたいと思ってます。おみやげは毛沢東ストラップでいいですか。

  イケメン外科医
Date: 2005-09-01 (Thu)
最抜糸から一夜明け、昨日の夜。洗面所で手鏡を覗き込むと、なんとなんと!明らかに糸が一本残ってます。
あれれれれ、まだ糸付いてるやん。どないなってるんや!ちょっとおじいちゃん、何見てるんよ、まだ糸残ってるやんか。消毒液がイソジンしか無いからちゃうの、もう血なのか、糸なのか、毛なのか、イソジンなのか、カサブタなのか、分からないってわけですか〜、それにしてもひどすぎます。
これ治るんかな、不安になってきたぞ。このまま皮膚に埋まってしまったらどないなるんや。

思い切って毛抜きで糸をひっぱてみました。もともと血を見ただけで貧血を起こすくらいの僕ですから、縫った後の傷口を凝視しながら皮膚に絡みつく血にまみれた糸をひっぱっていると、だんだん気分が悪くなって、頭がくらくらしてきて、倒れそうになりました。
こらあかん、もう潮時ってやつやわ。決断しました。他の病院に行こう、と。
だいたい6針も縫った後イソジン塗るだけでええのか、ちゃんと縫えてるのかさえ不安になってきて、ちゃんとした先生に診てもらわないと!ってなったわけです。

そんなわけで今日は早朝から車飛ばして近くの市民病院に行ってきました。

長い前置きでしたが、こっから本題。
外科ってのは基本的に空いてます。込んでるのは整形外科、内科、小児科、皮膚科、リハビリ科ってとこです。んで出てきた先生がめっさイケメン!25歳前後くらいで一発でほれました。玉の輿です。医大の研修生の可能性もあるけど、やっぱ若い医者のほうが頼りなります。手先の器用さ命ですね。これまでの先生なら糸抜くだけでベッドに横たわらされて、押さえつけられるようされながら、ハサミやらピンセットやらメス(?)やらで引っ掻き回されてたんですけど、そのイケメン外科医にかかればハサミ一本でチョキッと一発です。わぁ、簡単。やっぱ医者は神様です。頼りなるわ。これやわ、この安心感。そうそう。

そんなこんなで、後はメンタームでも塗ってたら治るようです。
しかし、外科って怖い。医者は選びましょう。

  やっぱり・・・
Date: 2005-08-31 (Wed)
小さい頃(20年前)は有名な外科だったんですって。オカンいわく。
昨日は抜糸やたんですよ。ちょうど一週間で。
まぁおじいちゃんの先生ですから、最先端の医療なんて期待してませんでした。6針縫うくらいのまぁ、大した怪我でもないですし。解ける糸なんて、存在自体知らないのかもしれないですし。
でも今日はっきりと分かりました。やぶです。というよりもう年です。お願いやから引退してください。
6針分の糸をパチパチと切断して、ピンセットで抜くんですけど、それがイタイイタイ。ひぃひぃ言いながら抜き終わって、またガーゼ貼ってもらって、家帰って貼り替えるときに見てみたら、白い血のついた糸がこびりついてるじゃないですか〜。

んで今日また見せに行って入ったら、
「糸が2本足らんと思ったんじゃがのぉ。」
って。
え〜っ!抜糸なんなんですから全部取ってくださいよ。切って1日置くものかと思ってたし。
そしたら看護婦のおばちゃんががフォローして
「ひげと紛らわしかったのかなぁ、それかガーゼの糸と似てたのかもねぇ」
って。
え〜っ!全然似てないやんかぁ。短いのならともかく、球留めしてるから端っこの糸ですやん。くの字に曲がってて1センチくらいあるし…。

それに看護婦のおばちゃんは、ガーゼを取るたびに顔をしかめるんですよ。「可愛そうな傷ねぇ」って思ってくれてるならいいけど、明らかに「うわぁ、痛そう。気持ち悪い」って目してるやん。

もう誰を信じればいいか分からないです。
あごひげがだいぶ伸びてます。
このまま回復も遅れて、ヒゲさんみたいになっていくでしょ。ヒゲさん・・・(懐)

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